以前から
” 匠の技で斬る! ”をキャッチフレーズに日々切磋琢磨して参りましたが、ある方から声をかけられその言葉に心を揺さぶられました。

その言葉とは・・・「自社で匠って言うてるんやから”これ取らないかんで”」と。
それは、「大阪ものづくり優良企業賞」であり、受賞企業には「匠」という称号が与えられるのです。まさに寝耳に水でした。

我々は、技術はもちろんのこと志を高く持ち、真の匠を目指していましたが、それは己が認めることにしか過ぎませんでした。

しかし、この「大阪ものづくり優良企業賞」の受賞で公的に認められ、真の「匠」になれる!まさに朗報であり、今までの努力が報われる瞬間でした。

受賞までは、大変な作業の連続でしたが無事に受賞することができ、晴れて真の「匠」になることができました。

今後も今まで以上に技術向上に向け切磋琢磨して参りますので宜しくお願い申し上げます。
2013年08月吉日

 

 

大阪ものづくり優良企業賞とは・・・

大阪には、オンリーワンの技術力を持った企業はもとより、熟練の技や技術の高度化への絶え間ない努力により、幾多の景気変動や激しい価格競争を乗り越えてきた企業、環境・エネルギーやロボット分野など新技術や新製品で成長を続ける企業などが集積しており、私たちの豊かな生活を支えています。

 「大阪ものづくり優良企業賞」は、このような大阪のものづくり中小企業を、公募方式により募集し、BtoBのビジネスマッチングで特に重要である「技術、QCD、CSR、財務」の4つの視点で評価し、学識経験者等で構成する審査委員会の審査を経て、選定したものです。   (※ QCDとは、Quality:品質、Cost:コスト、Delivery:納期の略称)

受賞企業は、ものづくり紹介冊子「大阪の元気!ものづくり企業」に掲載するとともに、大阪府が出展する大規模展示商談会でプロモーション活動を行うなど、「大阪のものづくり看板企業」として広くご紹介します。なお、平成20年度から平成24年度までの5年間で、計290社の企業を選定・表彰しており、そのうち62社が、国の「元気なモノ作り企業300社」などに選定されるなど、名実ともにわが国を代表するものづくり企業の「登竜門」となっています。

なお、大阪ものづくり優良企業賞は、大阪中小企業顕彰事業実行委員会(大阪府、大阪府商工会議所連合会、大阪府商工会連合会、公益財団法人大阪産業振興機構、地方独立行政法人大阪府立産業技術総合研究所で構成)が実施しています。

大阪府の中小企業顕彰制度より抜粋

 

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